自転車の最近のブログ記事

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前から十津川付近を自転車で走ってみたかったのでツールド熊野観戦にあわせて一泊二日で行って来た
予定では友人と3人で行く予定だったが1人は金曜夕方に仕事でトラブルが発生して徹夜仕事になってしまったため参加できず
結局いつもの2人でいくことになった

朝6時半に大阪南部を出発
まず国道371号線紀見峠を越えて橋本へ
五条から国道168号を走ると道の駅大塔の手前にある新天辻隧道が危険なので回避
橋本から県道で富貴へ登って出屋敷峠を下って国道に合流
あとはひたすら下り基調の国道168号線を走るのみ

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

それなりのペースで喋りながらへろへろ走っていたらあっという間に十津川に到着
この地点でまだ昼前だったので登りはペース落としまくって景色を見ながら走る
ちょうど道の駅十津川郷で12時すぎだったので昼食休憩
リュックをしょっていると走りながら食べ物を取り出しづらいので補給不足気味で激ハラヘリ
2階の食堂で梅おろしぶっかけうどんを食べる
だいこんおろしが舌を痺れさせるぐらいに刺激的な辛さだったが梅干しがおいしかったのでよし

残り距離は3分の1程度、ゆったりペースで午後の部開始
背中に宿泊用の着替や翌日使う予定のカメラを入れた3kg弱のリュックを積載しているのが思いの他効いているようで道中腰が痛くなったが姿勢を意識していたらなんとか回復
下り基調に油断していたら二津野ダムの手前で結構登って結局150mほど登らされたのはめんどうだった
二津野ダムから下ったところで2つ目の道の駅、奥熊野古道ほんぐうに到着
ここで仕事のためこれなくなった友人に電話をかけたら車で追いかけるとのこと
元は電車で輪行して帰る予定だったので、帰りの輸送手段が確保され喜ぶ二人



このままでは早く着きすぎるので熊野本宮大社へ寄り道
駐車場に自転車を置いて階段を登る、SPD-SLのままできたので歩きにくいことこの上なし
結構な人出で賑わっている中、本殿まで登って参拝
残り20kmをサクサク走って宿に到着
チェックインして後発の友人が来るのを待って温泉へ
さっぱりすっきりしてから晩飯を食うべく新宮市内へ移動
特に店をチェックしてきたわけではなかったので通りすがりの定食屋に突撃
お店オススメメニューとか書いてるので中トロ丼をチョイス、大変おいしかった

宿に帰ってテレビを見ながらゴロゴロしていたらそのまま寝てしまう
だがしかし、こんなこともあろうかとけいおんが始まる5分前にアラームを仕掛けてある
万全かと思っていたのだがAngelBeatsのOPで何故か目が覚める...
初めて見たのだがこのアニメ、野郎キャラが延々喋っててどうかと思った
続いてけいおん、このところムギ様のご活躍が目だって大変良い
次回予告まで見てからテレビを切って就寝
日曜の朝は当然見なければイケナいものがあるので8時に起床
Wとプリキュアを見つつ朝飯を食ってからツールド熊野最終日の会場、太地半島へ向かう
宿を出発した直後、雨がパラついていて心配だったが現地ではすっかり晴れていた

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

到着したら実業団クラスの終盤でゴールシーンが見れた
BR1ゴール後、8分でUCI2.2がスタート

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

スタート早々アタック祭発生、思いっきり逃げた6人がメインとの差を3周で1分ほどつける
昨日に引き続き靴がSPDSLなので異常に歩きにくいが山岳ポイントの登り坂が見えるあたりまで移動

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

日本家屋の隙間を縫って走ってくるロードバイクの群れがかっこいいというかなんというか違和感w
全車ほぼ一列になってコーナーから飛び出してくる様子はやはりカッコイイ
レース中盤はメインから追走集団が飛び出したり吸収されたりと展開があった
昼も回り腹が減ったので漁港スーパーで昼飯を買って木陰に座って昼食タイム

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

そうこうしているうちにレースは終盤、ゴールスプリントを見るべくホームストレートへ戻る
先程まで逃げていた数台の姿はなく、香港の2人とカザフスタン、ブリッツェンの順にゴールイン
ツールド熊野総合優勝はチームカザフスタンのミズロフだった

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CANON PowerShot G7, 35-210mm/F2.8-4.8

あとは帰るのみ、友人の車に揺られて来た道を戻っていく
大阪に着いたのはちょうど晩飯タイムだったので王将でコッテリ食べる
今回は始終涼しくて絶好のサイクリング日和だった
次回はどこへ行こうかと相談しつつ解散
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撮りっ放しで放置されていたので整理
いつも背中のポケットに突っ込んであるオリンパスのμ850SWでふらふら山登りしているときにパシャパシャ撮ったりしているのでブレまくりだったりボケまくりだったり酷いのが大量に入っていた...

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これはたぶん生石高原に上る手前だったような
道路があまりにも綺麗に整備されていたのでパシャリ

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奈良の曽爾高原へ屏風岩と山桜を見に行ったときに撮ったもの
どこから撮ったか覚えていないためドコの山だかサッパリ分からない...

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こちらは有名な奈良県曽爾村の兜岩?だったはず
異常な存在感が...

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そびえ立つ巨大鉄塔、このサイズを直下で見たのは初めての経験
もっとこの巨大感をお伝えできないものか...

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ただいま激しく登坂中、あのカーブで終わる...
わけもなくまだまだ登りましたとさ

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以前17%とかいう酷い標識を見たような気もする
こういうのを見るとテンションだけ上がる、力は出ない

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国道310号線、金剛から奈良側を一望
さすがに5月なのでかなりモヤモヤ
空すごい青いし景色も綺麗だなと思って写真を撮って帰ると、グラサンには偏光入ってることを思い出すわけで...

やはり写真は撮ってすぐ、覚えてるうちに整理しないとダメだ...
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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

やっと暖かくなってきたので花見も兼ねて今年初のチャリで遠出
和歌山の友人がルーティングしてくれるというのでお任せでついていく
朝9時ごろまったり和歌山市内を出発、根来寺へ向かう

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

さすがに花見日和で寺の前は車が大量にたまっていた
駐車場の隅にチャリを置かせてもらって歩いて散歩

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

中はそれほど混雑しているわけでもなくブルーシートを敷く場所に余裕はある感じだった
まだ10時前だったのでこれから混むのかもしれない...

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

寺の周りを含めてソメイヨシノが4500本ほどあるらしく、周囲はまさに桜だらけ
敷地内をぐるりとまわって写真とったのち出発

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

次の目的地はたま駅長で有名な貴志川鉄道 貴志川駅
招き猫のおかげか駅舎が建替え中だった
駅長さんは日曜休業中

そしてここで次にどこへ行こうか、という話になる
370から適当な山で480へ越えて424で帰ろうぜ、と提案したところ却下される
とりあえず424を越えよう、しかし越えても何もないからまた戻ってくるしかない
ならば生石高原だろう、424を往復するより獲得標高低いし!
約1名重量級がいるので北から登るルートはヤバいだろう
というわけで424から生石高原へいくことに...

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

ずいぶん前に登って以来来てない生石高原、なんか黒沢牧場から下ってすこししてから川を越えてちょっと登ったところから分岐して急に登る道だったよな、と話ながら上り口の到着
とりあえず登りはじめる
後方で重量級がいきなりチャリを押しているような気がしたが見なかったことにしてまったり登る

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

登ること1時間弱、このへんで終わりだったはずゾーンに突入
あの看板あたりで終わりだろ!と言い放って逃げる俺
あれ、誰もついてこない...?と振り返ろうとした瞬間に予定ゴールライン前でぶち抜かれる、ぐぬぬ...
しかし、予定ゴールラインを通過したバカ二人はその先にまだ登りがあることに愕然...
本当のゴールはその先100mほど先だった
後ろからきた3台目にあっさりパスされて大変悲しい気分に...

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

登り切ったところで後方の1名を待つべく食料摂取しつつ休憩
しかし30分経っても来ないので友人がちょっとだけ下って様子を見に行くと出て行く
数分後、居なかったと言って戻ってくる
仕方ないので電話してみたところ、ワンコール目で即応答
「左右に道が分かれているのだがどっちへいけばいいのか...?」
とまさに電話しようと思っていたところだったらしい
左へどうぞ、と言ってから迎えに降りていったところ発見

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

無線中継所からすこし下って高原公園に到着
桜がないというのはすばらしい...
登ってくるまでの道は全然車こないし、頂上も人いねぇ!

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

広がる不毛地帯を眺めながら果たして日が暮れるまでに帰ることができるのだろうか...とお帰りルートを相談
370に向かってまったり下って海南へ抜けて、海南からはいつものルートで帰ることに

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

途中で大判焼きを食べたりしつつ紀三井寺に寄り道
さすがに上まで登っていたら完全に日が暮れてしまいそうなので下から眺める
あとは和歌山市内へぬけて友人宅に到着
着替えてチャリを車に乗せて晩飯は焼肉で終了

距離は110km弱と短いが帰着時間、内容ともに充実した一日だった
金曜夜天気予報を見ていたら土曜はかなり暖かくなるといっていたのでexaさんと今年最後の山登りを計画
蕎原から和泉葛城山に登ったことがなかったのでチャレンジすることに
前回登った塔原より平均斜度はきついらしい
車の多いところを走るのが面倒なので国道170号沿いにある道の駅まで車で移動

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和泉葛城山 和歌山側下り、柿畑と蜜柑畑だらけ

前日から喉の調子がおかしかったのでちょっと心配だったが大丈夫そう
道の駅から旧170号で西へ行って阪和道の下をくぐって南下
天気予報は晴れると言っていたし降水確率も20%だったが空はどす黒い
山間に入って霧も出始め一時霧雨っぽくなり雨だけはカンベンしてくれと願いつつ進む

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和歌山側から和泉葛城一望、快晴

前回直進した塔原口を右折、蕎原から山登り開始
予定通りの平均10%超が3kmちょい
路面はびしょ濡れで時々落ち葉があるため踏み込んだら滑って怖い
何度か溝の鉄蓋の上で踏み込んですっころびそうになる
このところ毎回ちぎれて遅れ気味だったが、ゆったり二人でしゃべりながら登ってたらノンストップで終わってしまった
平均勾配はキツくても斜度の構成で塔原より楽じゃないのか...

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GPSログは空が木に覆われている所は高度がちゃんと取得できていない

山頂展望台の下で休憩、二人とも案外余裕なのでそのまま和歌山側へ降りる
冬の下りは寒い、ブレーキを握る手が痛い、ついでに肩もこる
和歌山側は広域農道を走って国道480号 鍋谷峠へ向かう
ここでexaさんが何を思ったか加速、サクサク進んであっという間に鍋谷頂上に到着
鍋谷大阪側も落ち葉だらけのウェットなので気をつけて下る、あらゆる鉄の蓋が恐怖...
道の駅で車に自転車載せて帰りに野菜直販所で買い物して帰還

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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP
家族連れで賑わう平安神宮

雪の状態がよければ鷲ヶ岳あたりへスキーにいこうぜ、と予定していたが狙ったかのような温さできっとスキー場には川ができているに違いない、ということで中止
チャリで京都までラーメン食いにいくついでに紅葉を眺めにいく計画に変更
ラーメン屋は例によって「ラーメン荘~夢を語れ
距離は控えめなので朝はゆっくり、8時半ごろ出発
exaさんは体調不良で不参加、道案内はGARMIN様に託された

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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP
どこを見ても絵になる気がするのが京都なのか、と思うぐらいよく出来た街だと思う

往路は前日exaさんが気合いれて作った東高野街道トレースルートを使用
4人行動なので超ゆったりまったりペースで進行
前半はほとんど国道170号の古いほう、旧外環を北上
結構分断されていて交通量のある道を信号なし横断歩道が数箇所あって面倒だった
四条畷から外環状を離れて国道1号線方面へ向かう道は路肩が狭くて交通量も多く走りにくい
枚方で一度国道1号線を走り八幡の手前からまた離れて北上、淀から自転車道に入る
あとは川沿いを上って行けば一乗寺に到着

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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP

流された流れ橋、流されてどうする...

昼飯がガッツリラーメンなので補給控える、というか無補給で飲み物のみだと京都駅通過したあたりで結構クラクラしてきた...
無事目的地に到着、タイミングよく待ちゼロで着席
いつも通り、にんにく少な目、野菜多め、味濃いめ
走った後にはこの塩分の多さが大変よい、うまい

帰りに平安神宮へ寄り道、人が多い多い
結婚式が2件ほど催されていた、牛車で花嫁登場、ギャラリーの量がハンパじゃないw
七五三なお子様も多数見かけた

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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP
日が暮れてきたのでライト装着

復路は奈良まわり、まず京都市内を早急に脱出すべく東大路通をさっさと南下
行きと同じく鴨川の自転車道に入り南下、追い風と下りで楽チン
淀で木津川自転車道へ乗り継ぐ、追い風が激しい横風になり走りにくかった
次第に日が暮れていく、奈良自転車道へ入るころには完全に夜になった
残り数キロ、平城京跡を通過して法隆寺まで走って終了

今日で11月も終わる、そろそろスキー場にがっつり雪降らないかな...
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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP

連休初日、天気よさそうだし暇だから友人と3人で新長田まで鉄人を見にいってきた
久しぶりの平坦市街地ポタリング、朝はゆっくり9時すぎに出発
行きは国道43号歩道と一本内側の道をしゃべりながらまったり走行
武庫川で43を離脱、鳴尾浜から湾岸線と併走する県道で橋を4つほど越える、楽しい!高い!
深江でまた43に戻ってあとは延々三宮まで走る

三宮駅でexaさんおすすめの海鮮丼屋、市場食堂で昼飯
大盛り580えんといへんお安く、量も十分でたいへんおいしかった

飯後、山手幹線を走り新長田へ向かう
線路側から入ると巨大な鉄のケツが...
思ったより巨大な鉄人28号が広場でポージング
結構な人だかりで大人気御礼、三脚に一眼のせて撮影してるひともちらほら
足元では子供がしがみついてキャッキャ遊んでいる

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Sigma DP2, 24.2mm/F2.8, developed RAW on SPP

せっかくだから足にオサワリしていこうと足元まで歩みよったら股間に空いた中心ひとつと放射状に開けられた水抜き穴から水がボタボタしたたり落ちている...卑猥というかなんというか...
触ってみたらマジで鉄板にペンキ塗っただけというすばらしい感触、叩くとよく響く

鉄人を堪能した後、アーケードの中に三国志の人物バナーが吊ってあるというので歩いてアーケードを端から端まで通り抜け、途中に有名人の石像がいくつかあったのだが、諸葛亮さんはスーパーの軒先で自転車を置くスペースを圧迫する存在感と囲むように置かれたベンチと自販機がなんともいえず

帰りは山手幹線、国道2号線を延々走る、思ったより車も少なくて快適
寄り道せずにまっすぐ帰宅
山越えがない120km弱をまったり安全走行なので大変楽チンだった...
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海南から424を登って頂上付近から、めちゃ寒い

本日はお日柄もよく、涼しくてすばらしい気候、朝超冷えたおかげで景色がきれいだこと
友人が周りの煽りに耐えかねたか唐突にロードバイクを購入、09モデルのフルカボにフル09アルテSLとかうらやましすぎる
そんなわけで早速みんなでどっか行こうぜと和歌山100kmぐらいだらだら走る計画

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去年のツールにいたアレやってみてくださいよ、といったら見事にやってのけたexaさん...

予定ルートは和歌山市内スタート、海南から424を越えて480で有田川を登り、県道19を越えて370で海南へ、あとは適当に和歌山へ戻る
100km無いだろ余裕、という誰かさんの目測がこのあと悲惨な展開になることはスタート地点で誰が予想しただろうか、走り始めたのは10時半
あと、上の写真を見ればお分かり頂けるとおり、この人普段履きのスニーカーをはいている
和歌山に着いて車からチャリを降ろしているときに靴をみて愕然、スニーカーでA520を一日踏み続ける苦行が確定する

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さすが和歌山、まだまだ紅葉は序盤

初ロードバイクの友人Kは序盤予想を越えるパフォーマンスで押さずに424を登りきり、感動の頂上ゴール、その後もそれなりのペースで順調に480を走行
しかし、二川ダムあたりでふと時計を見ると14時半、ペースもかなり落ちているのでこのままでは確実に日が暮れることに気付く
ここでそんなことに気付いたところでどうなるわけもなく、16時半に県道19の入り口到着
なぜかここで余力が有り余った二人は山登り競争を始める
どう考えても先に頂上ついたら極寒の待ち時間が1時間じゃすまないぞ、と思いつつ最後尾ですでにバテバテの友人Kとだべりながらまったり登る

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毎度おなじみ、有田川にかかる赤くてきれいなつり橋

県道19は予想以上に結構な急坂が多くてペースはさらにダウン
南東斜面で雑木に覆われている部分が多く、次第に日が暮れて視界が悪くなる
案の定寒さに耐えかねたか先行した二人が様子を見に降りてきた...
頂上に着いたの18時ごろ、ライトなしだと路面が完全に見えない、真っ暗
恐々超低速で下りはじめるが標高が600mのおかげでめちゃ寒い、レバー握る手が痛い
延々終わらない激寒下りに全員が無言になったあたりで民家の明かりを発見
集落のはずれでコカコーラの自販機を見つけて休憩、ホットコーヒーが3種類入っている!即買い

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チャリに乗ったまま渡ったらマジで怖かった...

370号まで下ったら気温はかなり上がったようで手先も耳も余裕
あとは市内まで戻るだけ
結局帰り着いたのは21時すぎ、総走行距離は120km以上ありましたとさ
友人宅で風呂借りて宅配ピザを頼んでみんなで食って解散
やはり朝は早いに越したことはない、時間には余裕を持って行動しましょう
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ジャパンカップサイクルロードレース2009、日本最高峰のワンデイレースということで去年も見に行こうかという話はあったものの宇都宮は遠いので断念していたが、今年は気合で観戦してきた
現地は朝から微妙な天気でスタート直前に雨がパラつくこともあったがなんとか一日持ちこたえてずっと曇りだったので日焼けせず、すばらしい
しかしさすが宇都宮、朝はかなり寒かった...

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1周目はスタート直後の坂で待機
すごい勢いで駆け上がってきて一瞬で通過...
最後尾車両通過後、観客もすごい勢いで移動開始
大移動でお手洗いがフィーバー状態...
山ひとつショートカットして先頭が来るのを待ち構えていたら早速逃げ5人出現、全員日本人...

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山岳ポイント、古賀志林道を登る
登りはじめたあたりから沿道にはかなりの観客
九十九折がはじまると地面に大量のペイント、土手には応援バナー、なんともいい雰囲気

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6周目の山岳賞を獲得した宇都宮ブリッツェンの広瀬選手
登り途中からアタック、見事に15秒ほど差をつけてKOM通過
ジャージを指差してアピールしつつガッツポーズ、カッコイイ

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ほどなくメイン集団到着、ところ狭しと登ってくるチャリ軍団は圧巻
土手の上から見ていたら通り過ぎると風にのって男臭が流れてきた...

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レースも終盤、最終周回を見るべく山から下りて出店の餃子を食べにいく
メイン集団は加速をはじめ一時は2分30秒ほどあったタイムギャップも30秒に迫っていた
先頭を引いているのはケースデパーニュ、ピナレロ贔屓で応援中

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最終周回コースのゴール前200m地点のカーブに陣取りカメラを構える
MAVICカーがやってきた...、ダンゴ状態の数人が飛び込んでくるのか、独走状態なのか...

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ぶっちぎり独走状態でサクソバンクのクリス・セレンセンが後ろを伺いながらカーブを飛び出してきた
完全に引き離した状態で後ろはまったく見えず、ゴールに向かって走り去っていった

優勝はほぼ確定かな、ということで観戦終了
引き上げて一路大阪へ...

( 使用機材:EOS 40D,EF70-200F4L IS )
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登りきったところにあった金峰神社

久しぶりのポタリング、exaさんと10時ごろからふらふら走り始める
よく車で通った国道310号線をチャリで越えたことが無かったのでまずこれで奈良を目指す
奈良側五條でさぁどうしようかと相談したところで吉野に行き先確定
24と370をうまく回避するルートで吉野川へ、あとはだらだら走って吉野の麓へ
なんかいきなり登りキツいんですが、というかすげぇ勢いで息上がってクラクラする...

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ひどい登りで休憩中、歩いてた爺さんに話しかけられたり子供に応援されたり...

なんとか金峯山寺まではついて登っていくものの、そこから先の激坂で気分が悪くなったのちボケっとしてたら前輪浮いて転倒しかけて着地
さすがに昼飯食わずに補給なしが効いたかクラクラしてきたので手持ちの食料をかじりつつ休憩
再度登山開始するも10分たたずにダウン、5分休憩を繰り返してなんとか金峰神社に到達
exaさんは先について頂上にいた婆さんとしゃべっていた
神社を見たらとりあえず参る、二拝二拍手一拝
ちょっと休憩した後、別ルートで下ろうと思ったら崩落で通行止め、途中から別ルートに入って町まで下る

下ってきたところで水分補給
近くの酒屋にあった自販機でアクエリアスと水をボトルに補充
exaさんがコーラを買おうとボタンを押したら微糖コーヒーが出てきて店のおばちゃんに見てもらったら設定ミスでコーラ存在せずw
次の自販機までコーラおあずけを食らう

帰りは山を登りたくなかったので24の一本西側の道を北上、穴虫抜けて帰宅
いつも一度は迷走するexaさんの道案内が今回は大変冴えてて超快適だった、ナイス

久しぶりの超敗北、途中から咳も出始めてマジでしんどかった...
しかし足疲労は余裕なので翌日は余裕復活
今回得たものは激坂でもSPD-SLのステップインがうまくできるようになったこと!('A`|||


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2年ぶりの鈴鹿8時間エンデューロ参戦
駐車場は0時オープンだったので夜のうちに現地入り
車のうしろにテントを展開して現地泊
翌朝5時前に起床、ピット場所取り、ゆっくり準備、朝飯
試走時間になったので1周走ったら案外暑くて汗だく

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スタートはdorotheasさんがいく
トップ集団とともに8周走って帰ってきた、すげぇ...
あとは8時間3人でまわして滞りなく終了
結果は30位台前半でびっくり
リザルト表を見るとdorotheasさん、exaさん、俺の順に平均ラップタイムが1分弱ずつ遅くてなんともふがいない
去年の夜中10時間耐久と違って体調も悪くなかったのにコレはどうかと思うので次回はもう一歩前進したいところ

今回は天気が微妙に心配だったが結局日中ずっと曇天で涼しく、すごしやすい1日だった
ピットもピット裏も昨年の改装で広くなってて余裕があった
ピット裏では大会中も翌週に迫るF1の準備が行われていた
何はともあれメンバー全員無事走りきれて良かった

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