らくがき、やる気の魔理沙さん

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魔理沙さんはやっぱり釣り目なのか…?などと考えながらへたれらくがき

もうすぐ魔理沙のfigmaが送られてくるのが楽しみで霊夢figmaで遊ぶ毎日
可動フィギュアはよいものだ!

スナップという名のどうでもいい写真

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BESSA-R, COLOR-SKOPAR 35mm F2.5, T-MAX400

衝動買いしたカラースコパー、やはりクラシックレンズじゃない良い写り…
むやみやたらとアチコチでパシャパシャ撮りまくったところゴミ写真が大量発生
しかし、楽しいのでヨシ

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BESSA-R, COLOR-SKOPAR 35mm F2.5,
T-MAX400

電柱に取り込まれてしまったぼろぼろの番地札
いくらなんでもこれはナゲヤリすぎだろう…
すでにベコベコだし何したんだろう

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BESSA-R, COLOR-SKOPAR 35mm F2.5,
T-MAX400

ひと目でわかる新宿界隈
平日の夕方なのに人の多すぎ、さすが都会

近づくGWのせいで物欲が暴走中、耐えねばなるまい…

らくがき、カメラ持った娘

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パツキンツインテール娘にFED-2
オリジナルらくがきをするのがすんごい久しぶりで楽しい
しかしカメラ娘本を出したいといいつつ遅々として進まないわけでして…

COMIC1でなんとかちょっとでも形になればいいな…なんて…

一応配置をば…
COMIC1☆4「PuniFactory」つ04a

北海道スキー、今シーズンの〆

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FUJI GA645Professional, EBC FUJINON 60mm F4, PRO400

このところ毎年定番となりつつある3月最終週の北海道スキー
今年はすごいタイミングで寒波が到来、申し分ないコンディションで滑れる予定、だった
出発前日に天気予報を見ると最高気温-5度、最低気温-15度だと…
-15度なんて大阪人には荷が重すぎだろう
ワクワクしながら着るもの大量に詰め込むわけだが…

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FUJI GA645Professional, EBC FUJINON 60mm
F4, PRO400

1日目は早朝の飛行機で関空発、昼過ぎに現地入り
天気もよく、一面の雪景色を堪能
夕方から雪が降り始め、ナイターでは結構吹雪いたりもしたが雪良すぎてそんなことはお構いなしに滑りまくり
滑りまくった後、ホテルに戻って晩飯を大量に食べたのちテレビ見て即就寝、リゾートしない人たち…

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FUJI GA645Professional, EBC FUJINON 60mm
F4, PRO400

2日目は朝飯のバイキングで気分が悪くなる程度に食ってから出動
この日は朝からあまり天気が良くなく、軽く吹雪いていた
とりあえず山頂までゴンドラで登る
おぉ、なんだこの映画八甲田山は…すげぇ寒い…
だが、そんなことはお構いなく滑りまくる
ネックウォーマーを忘れて首元が凍りつくも気にせず滑る
一時は視界が5mぐらいになり、これ本当にコースなんだろうな…と不安になる場所もあったがそれもまたヨシ

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BESSA-R, COLOR-SKOPAR 35mm F2.5, T-MAX100

2日目の夜はナイターも程々に切り上げて晩飯後、近くのコンビニまで買出しにいく
いつの間にかホテルの直近にセブンイレブンが出来ていたのだが…
晩飯食い終わって部屋に戻るの面倒だからと自分を含むバカ3人組はトレーナーとジャージの超薄着で玄関から走り出していた
キャッキャいいながら雪中を走っていたが1分ぐらいたったところで辞めておけばよかった、と思うぐらい寒い事実に気付く
テンション維持しないと寒すぎる、とか良くわからないこといいながらダッシュ
コンビニ店内の温いこと…
缶ビールとワインなど買いこんでホテルに戻る
もうやらない、寒すぎる。
部屋に戻って酒盛りした後就寝

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BESSA-R, COLOR-SKOPAR 35mm F2.5,
T-MAX100

最終日は朝からそれなりに天気もよく、昨日の雪は結局朝まで降っていたらしく積雪量はさらに増えていた
圧雪が行き届いていないためあちこちモッフモフ
中上級斜面のコース脇に膝上まで埋まるような地帯を発見して突入してコケたりしつつエンジョイスキー
帰りのバスが結構早めの便なので昼前に撤収、片付けて荷造りして千歳へ
夕方の飛行機で関空へ帰り終了

このところ雪不足が続いていたのでこんなに良い北海道スキーは久しぶり
コンディションが良い為、宿泊客も多くてホテルも賑わっていた
いつもシーズン終了間際にしか来ないのでこんなに賑わっているルスツリゾートを見るのは15年ぶりぐらいだ
来シーズンもスキーできる山に雪が降りますように…

らくがき、にとりさんと文さん

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描いたことない気がしたのでチャレンジ…
してみたら予想外にムズくてよくわからないものに…(‘A`|||

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モニター新調してすぐぐらいに描いたダメ絵、アヤさん
頭装備で即識別できるすばらしさ…ヘタレに優しい

しかし、最近全然らくがきしてないなーと思ったら軽く1ヶ月ぐらい経ってた
これが噂に聞く20代にはない時間の加速感か?と思いつつゲンナリ
春だし!仕方ない。うん。

花見ぽたと山登り

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

やっと暖かくなってきたので花見も兼ねて今年初のチャリで遠出
和歌山の友人がルーティングしてくれるというのでお任せでついていく
朝9時ごろまったり和歌山市内を出発、根来寺へ向かう

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

さすがに花見日和で寺の前は車が大量にたまっていた
駐車場の隅にチャリを置かせてもらって歩いて散歩

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

中はそれほど混雑しているわけでもなくブルーシートを敷く場所に余裕はある感じだった
まだ10時前だったのでこれから混むのかもしれない…

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

寺の周りを含めてソメイヨシノが4500本ほどあるらしく、周囲はまさに桜だらけ
敷地内をぐるりとまわって写真とったのち出発

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

次の目的地はたま駅長で有名な貴志川鉄道 貴志川駅
招き猫のおかげか駅舎が建替え中だった
駅長さんは日曜休業中

そしてここで次にどこへ行こうか、という話になる
370から適当な山で480へ越えて424で帰ろうぜ、と提案したところ却下される
とりあえず424を越えよう、しかし越えても何もないからまた戻ってくるしかない
ならば生石高原だろう、424を往復するより獲得標高低いし!
約1名重量級がいるので北から登るルートはヤバいだろう
というわけで424から生石高原へいくことに…

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

ずいぶん前に登って以来来てない生石高原、なんか黒沢牧場から下ってすこししてから川を越えてちょっと登ったところから分岐して急に登る道だったよな、と話ながら上り口の到着
とりあえず登りはじめる
後方で重量級がいきなりチャリを押しているような気がしたが見なかったことにしてまったり登る

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

登ること1時間弱、このへんで終わりだったはずゾーンに突入
あの看板あたりで終わりだろ!と言い放って逃げる俺
あれ、誰もついてこない…?と振り返ろうとした瞬間に予定ゴールライン前でぶち抜かれる、ぐぬぬ…
しかし、予定ゴールラインを通過したバカ二人はその先にまだ登りがあることに愕然…
本当のゴールはその先100mほど先だった
後ろからきた3台目にあっさりパスされて大変悲しい気分に…

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

登り切ったところで後方の1名を待つべく食料摂取しつつ休憩
しかし30分経っても来ないので友人がちょっとだけ下って様子を見に行くと出て行く
数分後、居なかったと言って戻ってくる
仕方ないので電話してみたところ、ワンコール目で即応答
「左右に道が分かれているのだがどっちへいけばいいのか…?」
とまさに電話しようと思っていたところだったらしい
左へどうぞ、と言ってから迎えに降りていったところ発見

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

無線中継所からすこし下って高原公園に到着
桜がないというのはすばらしい…
登ってくるまでの道は全然車こないし、頂上も人いねぇ!

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

広がる不毛地帯を眺めながら果たして日が暮れるまでに帰ることができるのだろうか…とお帰りルートを相談
370に向かってまったり下って海南へ抜けて、海南からはいつものルートで帰ることに

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Olympus μ850SW, 38-114mm/F3.5-5.0

途中で大判焼きを食べたりしつつ紀三井寺に寄り道
さすがに上まで登っていたら完全に日が暮れてしまいそうなので下から眺める
あとは和歌山市内へぬけて友人宅に到着
着替えてチャリを車に乗せて晩飯は焼肉で終了

距離は110km弱と短いが帰着時間、内容ともに充実した一日だった

結構大変だった青春18きっぷの旅

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

元はチャリで伊勢まで散歩に行く予定だったが天気が悪く、雨が降りそうだったので中止
18切符を使って岡山から瀬戸大橋を渡り、四国でうどん食いにいこうという計画に変更
朝6時前に自宅を出発、順調に快速を乗り継ぎ岡山に到着したまではよかった
瀬戸大橋に向かって宇野線に乗ったのだが…

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

風速25mをこえる強風のため瀬戸大橋線が運休
しばし茶屋町で硬直、電車がどちらにも動かないのでその後の行動計画を練る
そのまま帰るわけにはいかない、ならば日本海を見に行こうと提案
友人が必死に時刻表とにらみ合う
数分後、OK帰ってこれる、との頼もしいお言葉
そして終電まで電車に乗る長旅が始まる…

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

とりあえず岡山駅へ戻り外に出て昼飯、安い讃岐うどん屋があったのでさっさとすませる
駅前の市電にはラッピング車両が何台かいて賑やかな雰囲気
駅に戻ったら電光掲示板にスーパーはくと、スーパーいなばの特急表示があって永夜な話題になるだめな人たち…

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

まず津山線に乗って北上
津山線は津山まで国道53号とほぼ同じルートで縫うように走っていた
津山駅から姫新線を経由して因美線へ
因美線も国道53号線にそって北上、鳥取へ

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

鳥取駅で因美線は山陰本線に対して西向きに入っていく
山陰本線で東へ向かうために入った方向へ出て行く車両に乗り継ぎ
ここから京都まで山陰本線の乗り継ぎで向かう

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

島根駅を出たのが17時ごろ
なんとかギリギリ明るいうちに餘部を通過できるか、と思ったが無理だった…
さすがに真っ暗+雨で視界ゼロ
日本海を見るという目的はなかったことに…
景色も見えないしやることがなくなってきたので持ってきた本を読んだり寝たりしてすごす

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

浜坂、豊岡、福知山、園部で乗り換えて京都へ向かう
晩飯は乗り継ぎに余裕があったところでコンビニ弁当を買ってきて済ませた
なんとも貧乏旅行丸出し、駅弁などという高級食は断固拒否
1つでも乗り継ぎミスったら家までたどり着けないギリギリスケジュールのため、途中何度か遅延が発生するたび一同焦る
こういう場合に遅延で京都や大阪からの終電逃した場合って代替輸送してくれるんだろうか…

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BESSA-R, CANON 50mm/F1.8(L), T-MAX400

そうこうしているうちに無事京都駅到着、新快速に乗って大阪へ向かう
今まで乗っていた鈍行はなんだったのかと思うような快適で高速な京都線はほぼ終電なのに結構混んでいた

大阪駅からは地下鉄に乗り換え各自自宅へ向かい解散

18時間電車乗りっぱなしの旅は乗車距離600kmを超え、実際切符を買ったらいくらかかるんだ、と計算して18切符のお得さ具合に満足

次回やるなら始発から終電までの日帰りで同じところは通らない最大乗車距離というネタなんかいいかも…と思う