快適な朝を模索、その2

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続け、とのコメントを頂いたのでその後の展開を…
文字オンリーは寂しいので公園でお休み中だった獣を添えておく

・快適なお目覚めはノンレム睡眠時
・ノンレム睡眠時は動く
せっかくなのでこれを機に起床時間を7時にシフトすることにする
目標起床時刻は7時なのでデッドラインの目覚ましを念のため設定
快適なお目覚めスクリプトはcronで6時半に起動
10秒ごとにセンサーを見て動きがあったタイミングでPICNICに乗せてある圧電ブザーを鳴らしまくる

前回書いたとおり、上記の方法を試してみた
単刀直入に申し上げますと、目覚めが良いというより目覚ましの音に即反応できる状態で目覚ましが鳴る感覚
目覚ましの音は枕元のノートPCで音楽ファイルが再生されるのだが、イントロ部分で即反応できる

各朝の記憶をまとめる

  • 金曜、6時45分にスクリプトが動作、49分ごろ動きを感知して目覚まし作動、即目覚ましに気付く程度に浅い眠り状態だった
  • 土曜、前日夜0時すぎに友人とJRで大回りの旅にいこうということになり1時就寝、翌朝5時起床の睡眠不足確定スケジュール
  • スクリプトは4時半に起動するよう設定、デッドラインは30分なので最悪5時には目覚ましが作動する
  • 実際のところ動作したのは4時52分、52分間ぴくりとも動かなかった模様、しかしこの日もあっさりイントロで目が覚めるという本人も意外な展開
  • 日曜はぐったり昼前まで寝ていたのでナシ
  • 月曜、火曜は平常運用で6時45分に開始、いずれも5分以内に感知して即お目覚め
やはりこれはアリなのではなかろうか、腕時計にモーションセンサーとか大げさなことをしなくとも普通の目覚まし時計に赤外線センサーを装着して寝床の上から頭を見下ろす形で設置すればいいんじゃなかろうか…
しかし自分は元から寝坊なんてほぼしないし中高通して6年間無遅刻無欠課無欠席の完全皆勤賞を獲得する程度に朝起きは得意なので、アラームを設定したことを意識してあっさり起きてるだけかもしれない

こうなると、この単純な目覚ましシステムを誰か自分以外の人間に試してみたくなる
しかも早起きが苦手な人種が望ましい、はっきりいってただの人体実験だ
そうすると持ち運べる簡単なものを作らねばならない
簡単に作りたいので時計はナシ、起動までのタイマーは長時間タイマICを使うかPICでカウントダウンタイマを作るかどちらかにする
あとは秋月の800円ぐらいで売ってる焦電型赤外線センサを使って反応したらリレーを自己保持、出来るだけ激しい音を出す発信回路内蔵のブザーを鳴らして電源オフで停止
そのうち暇なときに思い出したら作ることにする

いずれにしても効果があるような気がするので当分使い続けてるみるつもりだ
何か新たな発見があったらまたそのときここにメモをする

既製品としてiPhone/iPodTouch用の快眠支援アプリなるものを一応紹介しておく
Sleep Cycle alarm clock for iPhone
有料アプリケーションだが自分は無料キャンペーンで¥0になっているときクリックしたので無料だった
じつはこれもかなり前に試したことはあるのだが、このアプリが発する目覚まし音にろくなものが無いし、充電ケーブルをつないでシーツの下に突っ込むのも面倒で3日ぐらいしか使っていない
しかも妙な目覚ましサウンドで朝からイラッとした記憶しかない

まぁ何をしても寒い季節は目が覚めても布団から出れないわけだが…

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