ブツ撮りにチャレンジする

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Nikon D200, AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm F2.8-4, RawTherapee


ふと思い立ってブツ撮りに挑戦してみた
会社帰りにホームセンター寄って買出し
黒の画用紙、トレッシングペーパー、E26の60W相当蛍光灯(340円)x4、E26ソケット(190円)x4
クリップランプとか無駄に高いものは買わない、ありもので適当に配線作る
余り物のパイプとアングルで適当な撮影ブースを作って照明と画用紙をセット

三脚にカメラをのせて適当に撮影してみる
影を見ながら照明をあーでもないこーでもないと動かして遊ぶ
どうにも下半分に強い影ができてしまうのが気に食わない
レフ板作ろうと思ったけどめんどくさいので黒画用紙の裏にアルミホイルを貼り付けてコの字に折り曲げて溝状にしたものにトレペで蓋をして下からLED懐中電灯をつっこんだものを作った
巷で流行りのLEDライトセイバーモドキ
これを5秒ぐらいの露出中にうまく振り回す

※参考資料
【武蔵野電波のプロトタイパーズ】第22回「プロ並み写真をすぐ撮れるLEDライトセイバー」

先人の知恵恐るべし、なんかすごい便利、自在に影付けれる
あまり一点に集中すると白とびするので露出決定が微妙で難しい…

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Nikon D200, AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm F2.8-4, RawTherapee


調子に乗って手持ちのカメラを撮影しまくって遊んでいたのだが巨大カメラで問題発生
デカすぎてF22まで絞っても被写界深度足りない…
ブツ撮りといえばアオリ撮影が定番だろう!
ということで以前作ったTopconHorsemanVH用のデジカメアダプタを使ってみる
フランジバックを稼ぐためにCANONと書かれたデコ部分を鋸で切り落とされたかわいそうなKissDNをくっつけて再度トライ

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CANON EOS KissDN + TOPCON HORSEMAN VH, TOPCOR 105mm F3,5, RawTherapee


横面にピントを持っていくためにはスィング、リボルビングでカメラを回してホースマンを横に倒す
さすがにテクニカルカメラ、レンズボードを倒す機構が精密に動かせるように出来ていないのでピントあわせに一苦労
やっとうまくいった、と思って立ち上がるときに三脚蹴ってやり直しを喰らう…
イライラしつつも再度あわせていざ撮影
CANONはリモート撮影ソフトが付属しているのでUSB接続してPCから制御、便利
横幅は薄いのでF11まで絞れば大丈夫な感じ
めでたくソレっぽいクッキリ写真が撮れて満足したので今日のところ終了
楽しい…(‘A`*

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