Bronica SQ-A 試し撮り

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ZenzaBronica SQ-A ZENZANON-S 80mm F2.8 (TMAX 400)

何気なく入手してしまったSQ-A、6×6たのしい
レンズは80mm、50mm、200mmがついてきた
しかし、ETRにくらべてだいぶ重い
AEファインダーがついてなお重い
シャッターを切ると激しい音に猫は硬直、毛繕い中にさーせん

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ZenzaBronica SQ-A ZENZANON-S 200mm F4.5 (TMAX 400)

最短撮影距離が2mなので室内ではどうにもならなかった…
室内は暗くてピントの山がつかめないヘタレっぷり
さらに手ブレてるような

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ZenzaBronica SQ-A ZENZANON-S 50mm F3.5 (TMAX 400)

日がほとんど沈んだ空
50mmは35mm判で28mm相当だそうでとても広大
とりとめのない写真を大量生産できそう
しかし、こんなによく写る高級カメラが激安価格で転がってるなんてすばらしい時代すぎる
ありがたや…

・記録事項
定着液:1回(通算14回)
QW、ドライウェル:1回(通算18回)
現像液:TMAX Developer(1:4希釈)
フィルム:TMAX 400 (120)
現像:22度 6分30秒
定着:22度 7分30秒

ツールド熊野観戦、はじめてのチャリレース撮影

朝早くおきていつものメンバーで309~169号線を箸って熊野まで車移動
3日目なので「3rd Stage 太地半島周回コース」
半島まるまる交通規制なのでクローズドで観戦もしやすくいいところだった
なにより気候がちょうどいい…
というわけで初めてのチャリレース撮影

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スタート直前の集合してきた状態、外人足長すぎだろう…
足長いとチャリもかっこいいわけで

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2周目の1コーナーだった気がする
すでに逃げが4,5人で形成されていた
みんなすげー速い…

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迫力のあるコーナリング
束になって走ってくるので結構音もすごい
町並みが微妙なミスマッチの漁村

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走り去る集団
スポンサーも色とりどりでジャージのカラーが綺麗

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チェッカーフラッグを振るキャンギャル
最終ラップになっても混戦状態で大盛り上がり

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ゴールライン直前1m、もう手を離してガッツポーズ体制
すごい勢いでチャリ軍団が向かってくるのはかっこイイ

コースを歩きながらあちこちで観戦していたが、周回によってペースが違うのがおもしろい

exaさんとjohnyさんが色々教えてくれるのでレース展開が楽しめたのだが、逃げ集団との差がミソのようで途中でも唐突に逃げが吸収されたり、また飛び出したり、終わりが近づくにつれてメイン集団に動きがでたり
予備知識がないと意味不明な気もする
ロングコースで目の前を通過するのではなく周回コースなのでテレビでレースを見ているようにレース展開を楽しめたのはよかった
贅沢いうとサーキットみたく実況がラジオで流れてたりしたらいいのに、と思った