インターバル撮影で動画を作る準備

090625.jpg

インターバル撮影がしたいのでUSBからEOSUtilityでコントロールして使ってみたが、これでは機動力が皆無というか家の窓でしか使えない
タイマー付きリモコンはなんか素敵な中古カメラが買えそうな値段、ガッデム
仕方が無いのでEOS
KissDNのリモート端子につっこんでスイッチいれれば15秒毎にシャッターをきってくれるだけのものなら簡単だし自作することに

まずガラクタ箱をひっくり返して材料発掘作業
16F84Aとセラロック10MHz発見、何か焼かれてそうな中古っぽいが気にせず採用
シャッターきるのに適当なリレーを探す、3Vのリレーが出てきた
あとは廃物に埋まってたスイッチと大量買い込んだ超安い黄色LEDと抵抗1つ
なぜかユニバーサル基盤は綺麗なのが一枚でてきた

久しぶりすぎて環境がない、まずMPLABが入ってない…
MPLABいれて適当にアセンブルでほいほい書いてデバッグ
なんかちゃんと動かない、悪頭が発熱してきた
仕方ないのでいつも使ってたHITECH-C Liteをつっこむ
一瞬で出来上がる、C最高

HEX焼くべく秋月さんちのPICライターを出してくるもACアダプタがない
安定電源からクリップで給電
ここで衝撃、マザボにシリアルがない
USB-Serialを発掘するのに30分ほどかかったがさすがIODATA、ちゃんとサイトにドライバがある
焼いてブレッドボードに乗っける
うごかない
この単純構成で配線なんて間違えないだろ!とおもったらMCLR忘れてた
しかし、うごかない
唸ること5分、ライターの設定とかあったなそういえば
見事に発振モードがRCになっとる、HSっと…
やっと動いた

3Vあれば動くだろう、3Vリレーだし、と単三2本繋いだらちゃんとLEDは点灯して動作している
いけそうなのでリレーを付けてみたら無反応、足りないようです…
仕方ないから単三4本でいくことに
あとはユニバーサル基盤に刺してくっつけて終わり

KissDNに接続してテストしてみたところちゃんと動いた
天気のいい日に山の上でも行って撮影してみたいが、次の問題は電源
先日USBでPCと接続してEOS Utilityでインターバル撮影してみたらバッテリ駆動だと70枚ぐらいで電池切れ警告で終了してしまう
そしてACアダプタはというとまたボッタクリ価格すぎてまったく買う気がしないので1000円ちょっとで売ってる互換バッテリの殻を割って自作する予定




090621.flv

USBで接続してEOSUtilityでインターバル撮影したJPGをffmpegで繋いでFLVにしたもの
なんの芸もない流れる雲が数秒、68コマ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA