CF-R4ゼロスピ化


TranscendのP-ATA SSDが思ったより安いのでついポチってしまったのが届いたので換装
SSD自体は「TS64GSSD25-M」 2.5インチIDEで64GB MLC
まずそのまま挿すと電源はいらん、そういや3.3V仕様のHDDだからどこだかピンを折らないとダメと聞いたような気がするのでぐぐる、発見、41番ピン折る、細いめのラジペンでぐいぐいポッキリ、認識した
CF-R4はリカバリ領域をHDD内に持っているのでまずはソレごとコピーしてBIOSからリカバリを実行してクリーンインストールしてやるプランを試行
市販ソフトをわざわざ買うのも嫌なので「Clonezilla LiveCD」をCDからブートしてMBRごとコピー
しかし問題発生、XPはちゃんと起動するもののリカバリ領域がみえない
ここでやっとぐぐることに…、Let’snoteテンプレWikiによると「c:\util\oxp\tools\showRHDD.js」を実行してやることでリカバリ領域がFAT32ドライブとして見えるようになるらしい
早速やってみる、見えた、すげえ
で、再度Clonezillaでリカバリ領域もまとめてSSDにコピー、再起動、XP起動してhideRHDD.jsで見えなくしてから再起動、Win98のインストールCDを起動時にF8おしてコマンドプロンプトに落とす、c:\util\makebeer.exe(リカバリ領域内、Win98なのでNTFSはみえない)でリカバリ領域を認識させて…、エラー吐く…
Let’snoteテンプレWikiをさらに読むと見えるようにしたリカバリ領域の中身をDVDに焼いてブートDVDにすればDVDからリカバリできるとあるので次はコレを採用
結果、成功
set BOOT=USB
set DVD=TRUE
とか準備よすぎるPanasonicに惚れた…
そんなわけでClonezillaを使ったパーティションクローンに頼ることなく綺麗なXPがインストールされましたとさ
運用中のXPをそのままSSDにクローニングして起動することも出来たのでこっちのほうがありがたい人もいるかもしれないのでこちらもちゃんと成功したことは報告しておく
まぁそちらを採用してもリカバリ領域は使えなかったのでリカバリDVDを作っておいたほうがいいことは言うまでもない
さらにぐぐったら送料手数料こみで4000円ちょいだせばリカバリDVDがPanasonicから買えることもわかった
が、この作業が4000円…と考えると高い、自分でやるべし
先人の知恵が豊富で助かるよく売れた旧機種最高

一応定番ベンチマーク

メーカー公証値は「MLC – Read up to 66MB/s, Write up to 47MB/s」とあるのだが…w

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